TONARI DESIGNのランタンシェードをレビュー!超軽量でシンプルなLEDランタン用シェードの魅力とは?

キャンプの際、主にサブランタンとして活躍してくれるゴールゼロやレッドレンザーといった手のひらサイズのランタン。

最近はランタンシェードをつけてオシャレにカスタムしている方も多く見かけます。

でも、巷で流行っているランタンシェードは手に入りにくいし、高価なものが多い…というのが正直なところ。

そんな時に手に入れたのが、TONARI DESIGN(トナリデザイン)のランタンシェード。

TONARI DESIGNのランタンシェードは…

  • シンプルなデザインが好み
  • 手頃な価格でランタンをオシャレにしたい
  • 軽さやコンパクトさも重視したい

といった方にオススメしたいアイテム。

シンプルなデザインですが、大阪在住のグラフィックデザイナーさんが手がけていることもあり、模様のパターンが豊富で被りにくいのも魅力です。

今回は、そんなTONARI DESIGN(トナリデザイン)のランタンシェードをレビューします。

TONARI DESIGN 「Lamp Shelter」レビュー

TONARI DESIGNのランタンシェードですが、正式名称は「Lamp Shelter」です。

サイズ感としては、まさに手のひらサイズとかなりコンパクト。

収納時は縦横約70mm・厚み約4mmで、使用時 約140mmとなっています。

そして、重さはなんと驚異の2.8g。(公式では3g)

ランタンシェード界では、最軽量間違いなしのスペックです。

素材にはタイベック(ハードタイプ)というものが使われており、紙のような柔らかい質感をもっています

タイベックとは?

アメリカのデュポン社が開発したポリエチレン製の超高密度な不織布です。

・軽い

・水に強い

・強度がある

・通気もする

という特性を持っています。

裏側にはコードが通っているだけのシンプルなつくりに。

広げてみるとこんな感じ。

別の角度からも。

8角形になっています。

では、実際に取り付けを。

モデルはゴールゼロを使っていきます。

取り付けといっても、ただかぶせるだけです。

あとはコードを締めれば完成。

秒速です。

完成したものがこちら。

装着する前と後で、全然雰囲気が違ってきますね。

シンプルな佇まいがいい感じです。

ちなみに、このシェードはLEDLENSER(レッドレンザー)のML4にも取り付け可能です。

ML4はゴールゼロよりも短いので、スッポリ収まります。

では、点灯するとどうなのか?

こちらです。

和紙に光を透かしたような柔らかい雰囲気に。

シェードをつけていない状態のランタンだとこんな感じ。

シェードをつけたものがこちらです。

画像では分かりにくいですが、シェードがある分まぶしさが半減している印象です。

余談ですが、テーブルの上に置くとこのような模様も浮かびあがってきます。

ここまでがレビューになります。

Lamp Shelterは、全部で9つの模様(うち3つは同じ模様で別カラー)が展開されていて、購入したのは以下の3つです。

他にもパターンがあるので、ぜひ自分の好みにあったものを探してみてください。

TONARI DESIGN 「Lamp Shelter」の注意点

実際に手に取ってみて感じた注意点も記載しておきます。

シェードの素材であるタイベックは紙ではないため、簡単にちぎれたりはしませんが折り目はつきやすいです。

なので、あまり雑に扱うとシワシワになる可能性はあるかなと。

あとは極端に軽いので、強風時は使うことを避けた方がよさそうです。

TONARI DESIGN 「Lamp Shelter」を購入するには?

現在、Lamp ShelterはTONARI DESIGNのBASEショップや一部取扱店で購入できます。

個人的にはBASEショップが手っ取り早いのでオススメですよ。

ちなみに価格は1,650円(税込)とリーズナブル。

以下のボタンからショップへ移動できるので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

TONARI DESIGN BASEショップ

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