QUICK CAMP(クイックキャンプ)のアルミポールをレビュー。安価だけど実際のところ耐久性や機能、クオリティはどうなの?

ポールもあまり持ってない中タープを先に買ってしまったユウです。

今までずっとポール欲しいなと思いつつどれがいいのか悩んでいたんですが、リサーチした結果QUICK CAMPのポールセットを購入しました。

実際に使ってみた感想を一言で表すなら「コスパ抜群」といったところでしょうか。

  • 5000円で2本セット
  • 130cm〜250cmまでの高さ調整が可能
  • 耐久性のあるアルミニウム合金性
  • 直径2.8cmでメインポールとして使える
  • 1シーズン(180日)の保証つき

これだけのメリットがあってなおかつ価格も抑えられているという点で、個人的には買ってよかったというのが正直なところです。

とはいえいくつか気になる点もあるのでそういう部分もお伝えできたらなと思います。

安くて丈夫なポールをお探しの方は参考にしてみてくださいね。

QUICKCAMPアルミポールの外観

まずはサクッと外観をレビューしていきます。

到着時はポール1本ずつ袋に入っている状態です。

専用の収納袋もついているので、届いた時から収納に困ることもありません。

ポールにはバッチリ QUICKCAMPのロゴが入っていますが、そこまで主張せず程よい印象です。

グロメットに通す部分はロープが抜けにくいようにギザギザのローレット加工となっています。

開封して少し気になったのがこちら。

真上から撮っているんですが、微妙に凸部分の長さが違うのと少し歪んでいます。

ただ、めちゃくちゃに曲がってるとかグラグラするといったことははないので使用する分には問題なさそうです。

QUICKCAMPのアルミポールは3分割で130cm〜250cmまでの高さ調整が可能となっています。

さらに一番下のポールは10cm刻みで高さを調整することができるんです。

注意
構造上190cmの高さだけ調整できないようになっています

ポールを伸ばす際にすばやくボタンが見つかるようにシルバーのラインがついているのは嬉しいポイントでした。

地面に接する部分にはゴムキャップが採用されていて滑りにくい仕様となっています。

ポールの中身はこのようになっています。

このポールの太さは直径2.8cmなのでメインポールとしても十分に使用可能な太さとなっています。

QUICKCAMPアルミポールを使ってみた

ポールが到着して数日後にキャンプの予定があったので早速使ってみました。

今回はタープに使っている6本のポールのうち2本分にQUICKCAMPのポールを使用しています。

右側がQUICKCAMPのポール。

左側はNEMO(ニーモ)のアジャスタブルポールLなんですが、パッと見では分からないほどです。

今回は2m20cmほどに設定しましたが、高さ調整も引っ掛かりなくスムーズに行うことができました。

ガイロープでテンションをかけた際もたわむことなく、安定性も問題なし。

この日は台風の次の日だったので風速7〜8mほどの風がありましたが全く問題はありませんでした。

MEMO
QUICKCAMPに使われているアルミ(6061-T6)は強度、耐食性ともに優れている合金で、クレーンや鉄塔にも使われています。

ポール使用時はロゴが上部にきます。

開封時に気になっていた凸部分もしっかりグロメットに差し込むことができ、歪みも設営には全く影響がありませんでした。

QUICKCAMPアルミポールのレビューまとめ

今回はQUICKCAMPのアルミポールについてレビューしました。

ポールの一部に多少のゆがみなどはあるものの実際に使用する上では大きな問題はありませんでした。

MEMO
180日の製品保証付きなので、適切な使用で不具合が生じた場合は無償で修理や部品を交換してもらうことができます

むしろ2本セット約5000円ということを考えると耐久性や高さ調節機能などクオリティは十分なものがあると感じました。

  • 安くてしっかりしたポールが欲しい
  • 万が一の保証も気になる
  • 自由に高さを変えられるポールが欲しい

このような条件に合うポールを探している方は一度検討してみてはどうでしょうか。

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