冬キャンプを経験すると夏が億劫…夏キャンプも楽しむために準備しておくべき3つのポイント

今年も夏が近づいてきました。

個人的にはキャンプのベストシーズンは冬…なので夏のキャンプはちょっと億劫だったりします。

その理由は色々あります…でもキャンプはいつやったって楽しいもの。

今年は夏のキャンプをさらに楽しいものにするために、対策をしっかり練っておこうと思います。

あなたはこの夏のキャンプをどう過ごしますか?

夏のキャンプに気がひける理由

夏のキャンプに気がひける理由はいたってシンプルです。

冬に比べるとデメリットが多いから。

世間一般でいうとキャンプは夏にするものという認識だと思います。

ただ、それも冬キャンプを一度経験するとその固定概念もひっくり返る人が多いんじゃないかなと。

寒さこそあれど、それくらい冬の方が過ごしやすいんですよね。

夏のキャンプに気が引けちゃう理由としては以下の通りです。

  • 暑い
  • 虫が多い
  • 食材が腐りやすい

この3つに尽きます。

 

かといってキャンプをしないという選択肢もないんですよね。

じゃあどうするか…

対策を考えるしかないですよね

という訳で色んなシチュエーションを想定して対策を練っていきます。

キャンプでの暑さ対策

まずは暑さ対策からですね。

昼はまだしも夜の寝苦しさといったら…苦痛でしかない。

少しでもひんやり過ごすためには果たして何がいいのか…

ハッカ油

ハッカ油はヒンヤリしたい時の定番。

水に少量入れてスプレーで体に吹きかけるだけで、すぐにヒンヤリ感を味わうことができます。

紅茶などの食品にも入れられるくらいなので安心感もありますね。

ただし、ヒンヤリ感はあっても実際に体温を下げてくれる訳ではないので、熱中症には十分注意が必要です。

寝る前に体にひと吹きしておくと、寝つきは抜群かもしれませんね。

扇風機

ありきたりではありますが最近ではポータブルの扇風機も出てきています。

こちらはLEDライトで有名なLUMENA(ルーメナー)の扇風機。

最大20時間の使用が可能で、MAX8mまで風が届くとのこと。

テント内の空気の循環に使ったり、ハッカ油と相性も抜群ですね。

でもポータブルバッテリーなんかの充電機器や電源サイトがあれば惜しみなく使えるけど、電池が切れてしまったら…荷物でしかないよね…というのに気が引けてなかなか手が出ていないアイテムでもあります。

瞬間冷却パック

暑さ対策を考えているときにこれは意外といけるかもと思ったアイテムがこちら。

瞬間冷却パックです。

部活なんかではおなじみの叩いた瞬間に冷えるやつです。

これは大判なので最大100分も冷たさが持続するとのこと。

ハッカ油と違って冷感ではないので、しっかり体を冷やすことができるのもポイント。

熱中症対策としても一役買ってくれます。


キャンプでの虫対策

キャンプでの虫対策と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは”蚊”ですよね。

もちろん他の虫もたくさんいますが、蚊の鬱陶しさとかゆみに悩まされている人は多いと思います。

冬のキャンプに手を出すと、夏の蚊に本気で嫌気がさします。

ただ、キャンプをしないという選択肢はないので、暑さだけでなく虫対策にも全力を注ぎます。

蚊取り線香

虫対策と聞いて真っ先に思い浮かぶのはこれでした。

最近はアウトドア向けな蚊取り線香立てもあったりして、オシャレ度も増しています。

毎年夏のキャンプでは、これをテーブルやチェア周りに置いて完全防御。

ロングセラー商品だけあって線香を焚いている間は確かに蚊に刺されにくいような感じがします。

ただ、難点としては風が吹くと…効果が薄れちゃいますよね。

虫除けオイル(ランタン用)

最近、友人が使っていて初めて知ったんですが、防虫仕様のランプ用オイルがあるみたいです。

ハーブやユーカリの香りで、すすが出ないので室内でも使えるとか。

こんなので本当に蚊がこないのか?と初めは疑ってましたが、ランプを点けている間は蚊に刺されることもなくのんびりすごくことができました。

ただ、ランプを消して片付けしている間に普通に刺されるっていうオチがついてますが…

オイルランプを使うとサイトも映えるので、ランプを持っている方は検討したいアイテムかもしれませんね。

ちなみに僕はLEDライト派です…

モスキートランタン

オイルランプなぞ持ってない…なんて人はこれがいいかもしれません。

  • 最大165ルーメン(最大4時間)
  • 紫外線ライト(最大30時間)
  • 水洗い可
  • 電撃殺虫機付き

ライトの中心部分に電撃殺虫機がついているんですよね。

昔学校のグラウンドにあった虫が当たるとバチバチってなるアレです。

もちろん匂いや有害物質は出ないので屋内での使用も問題なし

屋外ももちろんですが、テント内のようにより狭い範囲の方が効果を発揮してくれそうなアイテムです。

キャンプで食べ物を腐らせないためには?

さて、最後は食べ物の暑さ対策ですね。

夏は特に食べ物が腐りやすいので注意したいところ。

せっかく持って行ったのに…全部台無しなんて事態は是が非でも避けたいですよね。

【食べ物が腐りやすい条件は?】

食べ物が腐る原因は「細菌」です。

細菌が繁殖する条件として水分・栄養・温度が挙げられます。

ちなみに細菌が繁殖しやすい温度は36℃±1℃と言われています。

ということで何よりも食べ物を温めてしまう状況だけ作ってはダメなので、ここではインスタなどのSNSでよく見かけるクーラーボックスを紹介していきます。

アイスランドクーラー

様々なメーカーとのコラボも多いアイスランドクーラー。

保冷力は最長5日間氷が溶けない状態が保てるようです(気温や蓋の開け閉めなど状況による)

機能面も充実していてクーラーの仕切りがまな板になっていたり、食材をのせるカゴや栓抜きがついています。

価格帯も他メーカーのクーラーボックスに比べると低めなのもポイント。

個人的に買うのであればアイスランドクーラーかなと思っています。

YETI(イエティ)

YETIのクーラーボックスも愛用者が多いですよね。

最大の特長は「頑丈さ」

アイスランドクーラーと同等の保冷力を持ちつつ、 ローテーショナルモールドという継ぎ目のない成形方法によって耐衝撃性と耐久性に優れています。

ハードに使いたいという方はYETI一択になりそうですね。

AOクーラーズ

AOクーラーズのクーラーは僕も使っていますが、ソフトクーラーでは最高レベルの保冷力を持っています。

2泊3日のキャンプで氷が溶けきらなかったほどです。

保冷力もさることながら、素材が柔らかいため使っていないときは畳むこともできるので収納面もバッチリです。

デイキャンプやサブクーラーとしての利用にも向いています。

もちろんメインクーラーとしても。

 

いかがだったでしょうか。

冬は寒さ対策のみと行っても過言ではないですが、夏の方が気をつけないといけないことが多いですね…

精一杯の対策をして快適な最高なキャンプを!!

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