【NANGA(ナンガ) メリノウール マミー型 シュラフシーツをレビュー】サラサラで暖かいけど少し弱点も。

冬はナンガのオーロラライト900DXでぬくぬくキャンプしてるユウです。

秋口にナンガからメリノウールのシュラフシーツが発売されましたね。

900DXさえあれば冬のキャンプ場でも問題なく過ごせるはずがポチってしまいました…

いわゆる衝動買いってやつです。

せっかくなので実際に使ってみた感想をざっとまとめると…

  • 肌触りはサラサラ
  • 体感としては少し暖かい
  • 汗をかいてもムレない
  • 収納するとコンパクト
  • クシャッとなるからシュラフにはちょっと入りにくい

という感じ。

入ればサラサラで暖かいメリノウールのシュラフシーツをレビューしていきます。

NANGA(ナンガ)メリノウール シュラフシーツのスペック

素材生地:メリノウール100%

縁布:ポリエステル100%

重さ470g(収納袋込み)
サイズ身長175cmまで
収納サイズ12cmx17cm
適応シュラフナンガ製レギュラーサイズのシュラフ

適応シュラフは一応ナンガ製レギュラーサイズのシュラフとなっていますが、生地自体がかなり柔らかいので基本的にはどのメーカーさんのシュラフでも使えますよ。

(イスカ エア900SLで確認済み)

NANGA(ナンガ)メリノウール シュラフシーツのよかったところ

まずは実際に使ってみてよかった点から紹介します。

①軽量・コンパクトだから持ち運びが楽チン

ナンガのシュラフシーツは畳むとかなりコンパクトになります。

収納袋に入れた状態で12cm×17cmと手のひらサイズ

そして重さも470g(収納袋込み)となかなかに軽量なので、持ち運ぶ際のストレスもなくパッキングもしやすいです。

②メリノウール独特の肌触りの良さが気持ちいい

メリノウールは羊毛の中でも最高品質の部類で、吸湿速乾性が抜群です。

なのでサラサラな触り心地はもちろんシュラフ の中で汗をかいてもベタつくことがなくて、朝もサラサラな寝心地がキープされていました。

③しっかり保温されている感じも◎

気になる暖かさですが、このシュラフシーツのおかげで暖かくなるというよりはしっかりと保温がされやすくなる印象。

保温されやすくなった結果、暖かく感じると言った方が正しい感じがします。

冬キャンプの就寝時に暖かく過ごすための+αとして持っていくと、保温性と吸湿速乾性が相まって気持ちよく寝ることができますよ。

NANGA(ナンガ)メリノウール シュラフシーツの気になったところ

使っていくなかではもちろん気になった点もあったので紹介しておきます。

薄くて柔らかいから入る時は苦労するかも…

このシュラフシーツ…薄くて柔らかいが故にクシャッとなりやすいのが唯一の弱点なんです。

これをシュラフに入れた状態でさらに人が入るので、どうしても入りにくさがあるのは否めません。

ただ解決策としては、頭が入る部分を押さえておくことでシュラフへ入るときにシーツがシュラフの中へ入りこむのを防ぐことができますよ。

まとめ

ナンガのメリノウール シュラフシーツいかがだったでしょうか。

生地の柔らかさと薄さゆえに少し入りにくいという弱点はあるものの、保温性能が高くてサラサラな肌触りとキャンプでも快適に眠るためのメリットが大きいアイテムになっています。

特にこれからの季節、寒さ対策を万全にしてキャンプしたい方は一度チェックしてみることをおすすめします。

追記
マミー型シュラフシーツは品切れ状態となっているため、こまめなチェックをおすすめします

マミー型以外に封筒型のシュラフシーツも展開されています。

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