ナンガのシュラフを安く買うなら山渓&3tenコラボが圧倒的にオススメ!

日本製シュラフ の代表的なメーカーといえば、ナンガやイスカ。

これらのシュラフの品質は実際に使ってみると分かりますが、安価なものと比べると段違いです。

ただ、値段が気になってあと一歩が踏み出せない方も多いのではないかと思います。

とはいえ、妥協して適当なものを買ってしまうと、夏は大丈夫でも冬は一晩過ごすことすら難しく、結局いいシュラフを買う羽目になった…なんてことも。

ナンガに限られますが、ハイスペックでお得なシュラフを探しているのであれば、アウトドアショップ山渓もしくは寝袋専門店3tenとのコラボモデルを一度検討してみることをおすすめします。

以下では、その理由について触れているのでシュラフを選ぶ際の参考にしてみてください。

山渓&3tenコラボのシュラフをおすすめする理由

ナンガのシュラフをお得に手に入れる方法はいくつかありますが、その中でも特に山渓コラボをおすすめしている理由はたったひとつ。

品質はそのままに、価格が抑えられているから。これに尽きます。

山渓コラボは、ナンガのオーロラがベースになっていますが、機能性は山渓&3tenコラボが上回っています。

以下で通常のオーロラとスペック比較をしました。

生地構造フィルパワーダウン量サイズカラー収納サイズ総重量快適使用温度/下限温度価格
山渓コラボ(750DX)表地:オーロラテックス
裏地:40dnナイロン
ボックスキルト構造760FP750gレギュラー
ロング
ブラックφ22×32cm約14,00g-8℃ / -16℃40,399円(税込)
3tenコラボ(750DX)
表地:オーロラテックス
裏地:40dnナイロン
ボックスキルト構造760FP750gレギュラー
ロング
レディース&キッズ
ブラックφ22×32cm約14,00g-8℃ / -16℃40,800円(税込)
通常オーロラ(750)表地:オーロラテックス
裏地:40dnナイロン
ボックスキルト構造650FP750gショート
レギュラー
ロング
RED (レッド)
PUR (パープル)
YEL (イエロー)
ODG (ODグリーン)
φ22×32cm1,490g-6℃ / -14℃44,000円(税込)

使われている生地やシュラフの構造、サイズは大きく変わりません。

大きく違うのはFP(フィルパワー)です。

フィルパワーとは?

簡単にいうと、羽毛の膨らみやすさの単位のことです。
フィルパワーが大きいほど、羽毛に含まれる空気が多くなるので、断熱性や保温性に優れます。

コラボモデルと通常のオーロラを比べたとき、ダウン量が同じなのに快適使用温度/下限温度に差があるのは、フィルパワーに違いがあるからなんです。

山渓コラボの品名はオーロラ750DXですが、通常版はオーロラ750。

品名にDXとついているものはFPが高めのものを使用しています。

そして、もうひとつ大きく違うのが価格

スペックはコラボモデルの方が上回っているにも関わらず、約3000円ほどお得に購入することができます

ただし、山渓・3tenコラボともにカラー展開はブラックのみなので、その点はご注意を。

(3tenについては750DXモデルはブラックのみですが、他のモデルはカーキやベージュの展開がありますよ!)

レギュラー

3tenで展開されている750DXは売り切れているため、真冬でも暖かい1000DXを掲載しています。

ロング

山渓や3tenはなぜコスパ最高なシュラフを販売できるのか?

スペック、価格ともに申し分のない山渓&3tenコラボですが、なぜ通常のシュラフよりもお得に購入できるのか気になる方もいるかもしれません。

B級品じゃないの?なんて思う方もいるかも。

もちろんそんなことは全然なくて、以下がお得に購入できる理由になります。

ナンガ社のオーロラテックス製品を製造する際、一番多く使うカラー(BLK)&大量オーダー&単一カラーで作ることによる製造コストの大幅カットにより、高いレベルの防水透湿機能はそのままに大幅なプライスダウンを実現いたしました。

引用元:山渓オンラインショップ

展開するカラーを絞って大量生産することで、価格を抑えているということですね。

山渓&3tenコラボを購入するなら早めがおすすめ!

ここまでコラボモデルのメリットについてお伝えしてきました。

もしコラボモデルの購入を検討しているようであれば、早めがおすすめです。

その理由は秋冬に近づくほどけ込み需要が増え、手に入るまでに時間がかかるようになるからです。

ちなみに山渓モデルは2021年11月22日時点で納期は3月下旬となっていますし、3tenモデルも品切れが増えてきています。

夏しかキャンプしないというのであれば問題ありませんが、秋冬にキャンプをするなら、防寒対策として保温性の高いシュラフ の準備はマスト。

秋冬になると朝晩の冷え込みがひどくなるので、簡易なシュラフでは一晩過ごすことも難しくなります。
(夏はホームセンターにあるようなシュラフでも過ごせます)

せっかくキャンプ行くのにシュラフが間に合わなかった…なんてことにならないよう納期や在庫は気にしておきましょう。

まとめ

山渓&3tenコラボのナンガシュラフのポイントをまとめると…

  • カラー展開が1色もしくは3色展開
  • スペックは通常のシュラフより高め
  • 価格も抑えられている

という感じでしょうか。

価格を抑えるためにカラー展開は限られますが、スペックや価格は申し分なし。

機能性の高いシュラフを少しでもお得に手に入れたいのであれば、一度チェックしてみてはどうでしょうか?

以下でダウン量ごとにコラボモデルのシュラフを掲載しているので、気になるシュラフをチェックしてみてくださいね。

山渓の別注シュラフ一覧

ダウン量280g 春・夏用

ダウン量450g 3シーズン用

ダウン量600g 3シーズン用

ダウン量750g 冬用

ダウン量900g 冬用

3tenの別注シュラフ一覧

3tenは予約販売ではないため、在庫のあるシュラフ(12月21日時点)のみ掲載しています。

ダウン量470g (快適使用温度0℃/使用限界温度-5℃)

ダウン量600g (快適使用温度-6℃/使用限界温度-11℃)

こちらはレギュラーサイズになります。

ここからがロング(185cm以上対応)になります。

ダウン量770g (快適使用温度-8℃/使用限界温度-16℃)

こちらはロングのみです。

ダウン量800g (快適使用温度-9℃/使用限界温度-17℃)

レギュラーはカーキのみです。

ここからロングサイズになります。

ダウン量920g (快適使用温度-10℃/使用限界温度-19℃)

こちらはロングのみになります。

ダウン量1000g(快適使用温度-11℃/使用限界温度-21℃)

最後は驚異のダウン量1000gになります。

ここまでくれば冬キャンプで寒い思いをすることはないと思いますよ!

サイズはレギュラーから。

ここからはロングサイズです。

最後に余談ではありますが、僕が使っているオーロラライト900DXのレビューも参考にしてみてください。

【レビュー】NANGA(ナンガ)オーロラライト900DXはとにかく暖かい冬キャンプの必需品。

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