なぜこのタイミング?冬用シュラフを夏に買っておいたほうがいい理由を経験談と共に。

今までに冬キャンプに行ったことのある方はもちろん冬用シュラフを持っていると思いますが、今年こそ冬キャンプするぞって方は冬用シュラフを準備していますか?

もし準備していないようなら早めの準備をオススメしたいところです。なぜならシンプルに品切れで手に入らないからです。

真冬のキャンプって本当に寒いのでシュラフなしで過ごすなんてことは絶対に考えられません。

なぜそこまで言い切れるの?…それは僕自身が経験済みだから。

ここからは経験談も交えて早めにシュラフを準備しておく大切さをお伝えできればと思います。

正直ナメてた…シュラフは10月から品切れが続出する

初めて冬キャンプをしたのは去年の12月。

もちろん冬用のシュラフが必要なことは知っていたんですが、いくら冬キャンプ人口が多くなったとはいえ流石に売り切れることはないだろうと余裕をかましてました。

シュラフの方はずっとリサーチしていて候補は決まっていたんですが、10月初旬にはまだ在庫が全然あったので気にしてませんでした。

そして10月中旬から一気に売り切れが続出して、自分の欲しいモデルはどこも完売。

妥協して違うメーカーをネットで探しても同じくらい防寒性能のあるシュラフはどこも在庫なしという有り様でした。

ちなみに僕が探していたのはNANGA(ナンガ)のオーロラライト900DXというモデル。

注意
投稿時点で すでに売り切れているカラーもあります

冬キャンプは友人と約束していたので、めちゃくちゃ焦って関西圏のアウトドアショップに電話しまくりました。

そして唯一、1つだけ在庫があったのが兵庫県にあるGARAGE CAMP STOREというお店。

取り置きをしてもらってなんとか購入することができましたが、その後も品切れ状態が続いていたのでもし買えてなかったらキャンプに行けてなかったかもしれません。

ダウン封入量600g以上は即完売。オススメは封入量900g以上。

シュラフの中でも特に品切れ状態となっていたのがダウン封入量600g以上のシュラフで、入荷しても即完売するほどです。

なぜダウン封入量600g以上がよく売れるのかというと暖かいからに他なりません。ダウン封入量が600gだと快適使用温度が-4℃〜-5℃となるんですが、日本の冬でましてや自然の中でキャンプするとなるとかなり寒くなることを想定しておく必要があります。

僕は基本的に関西圏でキャンプをしているんですが以前1月に和歌山の山中にあるキャンプ場で過ごした晩は−5℃まで冷え込んでいました。

冬キャンプに誘ってくれた友人はナンガ製のダウンが600g入ったシュラフを使用していましたが、それでも夜間は少し足元が冷えたらしくあまり熟睡はできなかったようです。

そんな友人をよそにダウンが900g入ったシュラフで寝ていた僕は朝まで爆睡でした。

MEMO
ダウン封入量が900gだと快適使用温度は-10℃までとなります

これはあくまで経験上の話にはなってしまいますが、シュラフの快適使用温度に対して気温がジャストくらいになると快適使用温度と下限温度の境界になってしまうので寒さを感じてしまう可能性が出てくると思います。

GARAGE CAMP STOREの店員さんいわく、登山をする方はダウンジャケットを着込んだままシュラフに入るのと軽量化をはかるために封入量600gまでにとどめるから900gは買わないのだとか。

ただそこはキャンプ!!快適にグッスリ寝たい方には封入量900g以上のシュラフをオススメしたいです。



あとがき

ここまで読んでいただきありがとうございました。

昨年に続き今年もキャンプブームは続いているので、今年はもっと冬キャンプに挑戦する方も増えてると思います。

冬キャンプで気持ちよく寝るためにはシュラフは必須アイテム…というかなかったらそもそも冬キャンプができません。

まだ夏なので今後も入荷するとは思いますが、現時点でも売り切れているカラーも出てきているので油断は禁物。

備えあれば憂いなしということで早めにシュラフは準備しておくことをオススメします。

【ダウン封入量600g】

【ダウン封入量750g】

【ダウン封入量900g】

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