CLAYMORE ProのLが届いたのでレビュー。ルーメナー2との比較も。

最近ずっと気になっていたLEDライトのCLAYMORE Pro Lをついに買っちゃいました。

キャンプでは常にLEDライトを愛用していて今まではルーメナー2をヘビロテ。

今回クレイモアが届いてせっかくの機会なのでルーメナーとの比較も兼ねてレビューしていきたいと思います。

注意
現在CLAYMORE Proの販売は終了しており、ULTRA +の販売のみとなっています。

CLAYMORE Pro L の外観・機能レビュー

めちゃめちゃ明るいと言われているクレイモア プロ Lですが、果たして各部位の使いやすさやデザインはどうなのか?

まず届いて開封するとこんな感じに綺麗に包装されています。

on/offのスイッチはこのようにダイヤル式です。
光量の調整もここでできます。

そしてダイヤル式スイッチの横にある黒いボタンが、光のパターン切り替えのボタン。

昼光色昼白色電球色と光のパターンは3種類になっています。

こちらは充電ポートとUSBポート

ポートの横では充電を確認することができます。

クレイモアのデザインや機能は大体こんなところでした。

セット内容は

・本体

・クリップ×2

・充電コード

・ハードケース

となっています

付属のクリップをつけてみました

角度を変えてもしっかり止まりますね

あと、以前発売されていたクレイモア プロ Lから製品の仕様が一部変わっているとのことでこんなお知らせが入っていました。

明るさは1500ルーメンから2500ルーメンになってかなり明るさは増したみたいですがその分消費電力も大きくなるので連続点灯時間は11時間から5.5時間と減少しているみたいす。

キャンプ場で実際に使ってみた!!ルーメナーとも比べてみる

先日早速キャンプに行ってきたので早速クレイモアを使ってきました。

一緒にルーメナー2も持っていったのでちょっと比べてみます。

まずはクレイモアから

真下の椅子だけじゃなく周囲までかなり明るく照らしてくれました。

直に光を見ると目がチカチカするほど眩しいです。

ルーメナーはどうでしょう?

やっぱりルーメナーも明るいですが、光量に関していうとクレイモアに軍配が上がるかなという感じ。

写真で見るとあまり変わらないように見えるかもしれませんが、実際につけて見ると光量は全然違います。。

同じ昼白色で比べても若干光の色味も違いますね。

クレイモアとルーメナーを使ってみて感じたこと

やはり2500ルーメンを謳っているだけあってクレイモアの明るさはハンパないです。

携帯の充電もクレイモアの方が多く充電できるし、かなり有能であるのは間違いありません。

ただ、ルーメナーの方が優れている点があるのも事実。

実際に使ってみて感じたこととしては…

【ルーメナーの方が優れている点】

  • 防水性能が高い
  • アタッチメントが多い
  • クレイモアに比べ作りがしっかりしている印象
  • コンパクト

【クレイモアの方が優れている点】

  • 光量がハンパない
  • もしもの際のSOSフラッシュ機能がついている
  • 充電容量が大きい

こんなところでしょうか。

クレイモアはルーメナーに比べるとアタッチメントが少ないというのが1番の難点かなと感じました。

引っ掛けられるところが限られますよね。

大きさに関してはあの光量を考えるとしょうがないのかなという気もします。

まとめ

結論として言えるのはクレイモアもルーメナー2どちらも捨てがたいくらい優れたLEDライトであるということ。

ありきたりな感想ですが、どちらの良さも知っているからこそ優劣はつけ難いものがあります。

光量ももちろん大切ですが、それ以外のスペックもしっかり比べて購入を検討されることをオススメします。

個人的にはクレイモアとルーメナーはどちらも間違いないですが、ルーメナーの方がスタイリッシュな印象です。

LEDライト選びの参考になれば嬉しいかぎりです。

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