【レビュー】サーカスTC DXのEKALカラーはおしゃれ度抜群で居住性の高い最高のテントだった。気になった点も紹介。

テンマクデザインの人気テント「サーカスTC DX」とのコラボモデルであるEKALカラーのレビューになります。

最近のテントにしては珍しいアイスグレーというカラーに惹かれて購入したのですが、実際に設営してみて購入したことが正解だったと確信。

とはいえ気になる点があったことも確かなので、そこは包み隠さずありのままをお伝えしていきます。

サーカスTC DX EKALモデルのよかった点と気になった点

基本的なスペックは通常のサーカスTC DXと同じなので被ってしまうポイントもありますが、改めてよかった点・気になる点をピックアップしていきます。

よかった点

  • 設営がめちゃくちゃ楽
  • サイドフラップで居住性が高い
  • 色合いが綺麗、テント内が明るい

この3つが主によかったと感じた点です。

設営がめちゃくちゃ楽

元々サーカスTC DXの設営が簡単であることは噂に聞いていましたが、本当にシンプルで簡単でした。

初めてでも説明書を読みながら15〜20分程度あれば設営することができるので、設営にかかる時間が大幅に短縮されてゆっくりできる時間が増えそうです。

サイドフラップで居住性アップ

サーカスTC DX EKALサイドフラップ

サーカスTC DX1番のポイントともいえるサイドフラップ。

これがあるだけで有効スペースが大きく広がるので、より広く快適に過ごすことができそうです。

サーカスTC DX EKALサイドフラップ前面

ただ、これだと秋冬は風が通り放題で寒いし、中も丸見えになってしまいますよね。

それを解決してくれるのがこちらのフラップドアです。

引用:tent-Mark DESIGNS

別売のオプションではありますが、サイドフラップに入り口をつけることができるので、寒い時期でも居住スペースが広くなった状態を保つことができる優れもの。

EKALカラーのフラップドアは12月上旬に発売予定で、アーバンリサーチのオンラインショップで予約が開始されています。

ちなみに僕は見つけた瞬間に即予約。

届き次第レビューをお届けしたいと思います。

色合いがきれい

EKALモデルを購入するに至った最大のポイントがこの色合いです。

このモデルにはアイスグレーという色が使用されていて、最近では茶系や緑系といったテントが多く展開されている中、かなり珍しい色合いになっています。

テント内画像

また、このテントを初めて張った時に気づいたことですが、この色合いのおかげで日光も入りやすく昼間のテント内はかなり明るいです。

これは嬉しい誤算でした。

テント画像

ちなみにテント中央にあるロゴはリフレクティブ仕様になっているので、夜にライトを照らすと反射しますよ。

気になった点

実際に購入して設営してみた中では、もちろん気になった点もいくつかあります。

  • 汚れや草、葉の付着は目立ちやすい
  • 他のモデルと比べてオプション展開は少なめ
  • 収納袋がジャストすぎて収納しにくいかも

汚れや草、葉の付着は目立ちやすい

テントの汚れ画像

やはり白に近い色であるという特性上、汚れなどが目立ちやすいという点は否めません。

さらにTC素材の生地はポリエステルのようにサラサラしていないため、一度テントに付着してしまった草や葉は少し落ちにくいです。

そうならないための対策としては、設営や片付けの際にブルーシートを敷く、砂利の多い場所を選ぶといった方法があるかと思います。

とはいっても泥汚れほどの汚れでなければそこまで目立たず、付着した葉や草も設営してから幕を叩けばある程度は落ちているので、過度に気にしすぎる必要はないですよ。

他のモデルと比べてオプション展開は少なめ

EKALモデルは別注なので通常モデルに比べると専用のオプションは少なく、展開は以下の窓付きフラップドアのみとなっています。

引用:tent-Mark DESIGNS

インナーやグランドシートは全モデル共通のオプションですが、通常モデルでは展開されている以下のようなテント本体と同色のタープや窓なしのフラップドアといったオプションがEKALカラーにはありません。

テントのオプション画像
引用:tent-Mark DESIGNS
テントのオプション画像
引用:tent-Mark DESIGNS

とはいえフラップドアは展開予定ですし、タープに関してもサイドフラップをアレンジしてタープの代わりとして使うこともできるので、ソロや2人で使用する分には問題なさそうです。

収納袋がジャストすぎて収納しにくいかも

実際に使ってみて感じたことですが、収納袋はかなりタイトにつくられています。

それに加えて収納袋自体もTC素材のような生地なので、摩擦が生じやすくきちんと畳まないとジッパーが閉まりません。

慣れている方なら問題なさそうですが、テントを買うのが初めての方は少し苦戦するかもしれませんのでご注意を。

ここまでいくつか気になる点を挙げましたが、少しの対策と慣れでほとんどは解決します。

僕自身もはじめこそ気になってはいましたが、何度か設営を経験した今はそこまで気にすることなくEKALカラーでのキャンプを楽しむことができています。

まとめ 

今回レビューしたサーカスTC DX のEKALカラーについてまとめました。

よかった点は以下の3つ

  • 設営がめちゃくちゃ楽
  • サイドフラップで居住性が高い
  • 色合いが綺麗、テント内が明るい

気になった点は以下の3つです。

  • 汚れや草、葉の付着は目立ちやすい
  • 他のモデルと比べてオプション展開は少なめ
  • 収納袋がジャストすぎて収納しにくいかも

実際に使ってみていくつか気になる点はありましたが、やはり設営の手軽さや居住性の高さは抜群でかなり満足度は高いです。

基本的なスペックは通常のサーカスTC DXと変わりませんが、アイスグレーという色合いは他のキャンパーとも被りにくく所有欲を満たしてくれるテントになっています。

  • 設営しやすく居住性の高いテントが欲しい
  • 白やグレーのような色合いのテントが欲しい
  • 人と被りにくいテントが欲しい

という方はEKALカラーのサーカスTC DXを検討してみてはどうでしょうか?

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