せっかくのキャンプで「盗難」に遭わないために。簡単にできる3つの対策と盗難防止アイテムを紹介。

キャンプを始めた時から盗難にビビっていたユウです。

せっかくのキャンプで盗難に遭うなんてたまったもんじゃない…と誰しも思っているんですが実際に起こってしまっているのが現状です。

実際に盗られたとしても誰が犯人かを特定するのも難しかったりします。

最近はキャンプ道具も高価になってますし、僕自身もなけなしのお小遣いをはたいて買ったものがいくつもあるので絶対に盗難には遭いたくありません。

そんな訳で本記事では、僕自身が盗難に遭わないために心掛けていることをお伝えしたいと思います。

キャンプ場での盗難を防止するためにまず意識したいこと

そもそも盗難にあう時ってサイトに誰もいない時、もしくは深夜帯のパターンがほとんどです。

みんなで温泉や買い出しに行ってサイトが無人になる、就寝時にランタンやチェアなどを外に出しっ放しのままにする…このような感じで油断してしまうと気づけば道具がなくなっているということになりかねません。

キャンプ場は広くて監視カメラも設置しにくい上に同じアイテムを持っている人もいるので、もし盗難されたとしても犯人を特定するのはかなり難しいです。

そこで僕が盗難に遭わないために意識しているのはできるだけサイトから離れないということ。

盗みをはたらく人はサイトから誰もいなくなる瞬間を狙っているので、ソロであればトイレなどの本当に必要な時以外は安易にサイトから離れない。

複数人で行く時は誰か一人はサイトに残るようにしておくと安心です。

盗難を防ぐために実際に行なっていること

実際に僕が盗難を防ぐために行なっていることは以下の3つです。

  • ソロであっても大きめのテントを使う
  • 近くのキャンパーさんに声をかける
  • 夜中トイレに行く際はテント内にライトを点灯させる

普段のキャンプではこの3点を意識して行なっていて、今のところ盗難にあったことはありません。

ソロキャンプでも大きめのテントを使う

僕はいつもソロキャンプであっても少し大きめのテントを使います。

その理由は就寝前にテントの中へキャンプ道具を収納できるからです。

バックパックキャンプや登山でのテント泊ではなかなか難しいかもしれませんが、いつも車でキャンプに行っているという方にはかなり効果的な方法ではないかと思います。

自分が寝ている間、キャンプ道具がテントの中に収まっているという状況は安心感が全然違います。

注意
焚き火台をテント内に入れる際は一酸化炭素中毒になる恐れがあるため完全に火が消えていることを確認してから入れるようにしてくださいね

近くのキャンパーさんに声をかけておく

区画サイトやフリーサイトにかかわらず、自分が設営した場所の近くにいるキャンパーさんには声をかけておくといいかもしれません。

声をかけることでお互いの顔が分かりますし、もし自分がテントを離れている時に見知らぬ人が来たとしてもそれを教えてくれる監視役になってくれることもあります。

僕自身の経験談ではありますが、声をかけた時にキャンプ談義に花が咲いてサイトから離れる際にサイトに異常がないか気にしておいてほしいとお互いに言えるほどになれたのですごく安心でした。

夜間トイレに行く際はライトを点灯させておく

僕はいつも夜間トイレに行く際はテント内のライトを点けてから行くようにしています。

そうすることでテント内に人がいるかも…と思わせることができますし、トイレから帰る時の目印にもなります。

以上3つのことを盗難防止を兼ねて普段から行なっていますが、特別何かが必要というわけではないので今後のキャンプからすぐに実践できる対策方法かなと思います。

軽装備でも大丈夫!!キャンプでの盗難を防止できるアイテム

前章までの対策ではまだ不安がある…、軽量装備の時はどうしたらいいの?という方のために盗難防止グッズをピックアップしてみました。

南京錠(ダイヤル式ロック)

南京錠やダイヤル式ロックは完璧とまではいきませんが、かなりの抑止力になりますし何よりお手軽です。

サイトからどうしても離れないといけない…そんな時に道具をテントの中へ収納して入口のジッパーにロックをかけるだけで、盗む時の手間を倍増させることができます。

それからワイヤーロックの方が細くて形状もある程度自由がきくので、通常の南京錠より使い勝手は良くなります。

セキュリティワイヤー

セキュリティワイヤーはテントが軽量でコンパクトだから中に道具を収納できない…という方にはもってこいのアイテムかもしれません。

このワイヤーをチェアやテーブル、焚き火台に通してしまうことでパッと持っていかれるなんてことはなくなりますし、夜中の暗がりの中でこのワイヤーに気づかなければ持ち上げた際にガチャガチャ音がなるので自分も盗難に気付きやすくなります。

ワイヤーに直接ダイヤルロックのついたものもありますが、ワイヤーを通す部分が細いことも考えるとワイヤーと南京錠などを併用する方がいいかもしれません。

センサーライト

センサーライトは直接的な防止には繋がりませんが、感知して光ることで抑止力になります。

光ることで相手を驚かすこともできますし、自分自身も盗難に気づきやすくなります。

ただ、屋外用のセンサーライトは少しお値段が高い上にもし点灯しなければ意味がないので、直接盗難防止につながるダイヤル式ロックやセキュリティワイヤーを購入する方が安心かもしれませんね。

キャンプ場で盗難に遭わないためのまとめ

最近はキャンプブームの影響もあってかなりキャンプする人が増えています。

そういう油断の多い初心者キャンパーが狙われているかもしれないですし、むしろそういう人がキャンパーを装っているかもしれません。

残念ながらキャンパーがみんないい人というわけではないので、自分の身は自分で守りましょうということです。

そのためにはまずサイトからできるだけ離れないことを意識しましょう。

そして僕自身が行なっている盗難対策としては

  • ソロでも大きめのテントを使用する
  • 近くのキャンパーに声をかける
  • 夜テントから離れる時はテント内のライトを点けておく

この3つです。

この3つはすぐにでも実践できることですし、その中でも特に寝ていて無防備な夜間にテント内に道具があるというのはすごく安心できます。

それでも不安がある…コンパクトなテントしかなくて外に出したままになってしまう…というのであればダイヤル式ロックやセキュリティワイヤー、センサーライトを使用することで十分な盗難対策になります。

楽しいキャンプにするためにも、もう一度対策を考えてみるのも大切かもしれませんね。

 

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