嫌われキャンパーにならないために。最低限守っておきたいキャンプ場での9つのマナー

キャンプブーム真っ盛りですね。

この機会にとキャンプを始めた方も多いでのはないでしょうか。

色々と道具を揃えてあとはキャンプに行くだけ!!…とその前にキャンプをする上でのマナーはしっかり把握できていますか?

マナーを知っておかないと知らず知らずのうちに周囲の方に迷惑をかけるだけじゃなく「あの人はマナーも守れないキャンパーなんだ」と軽蔑されることにもなりかねません。

そうなるとせっかくの楽しいキャンプも嫌な思い出になるかも…

そうならないためにもキャンプへ行く前にもう一度マナーを再確認しておきましょう。

キャンプを楽しむコツは最低限のマナーを守ること

最高のキャンプにするために大事なのはやはり最低限のマナーがあってこそ。

そこで今回は9つのマナーを紹介していきます。

①直火OK?NG?しっかり事前確認を!!

焚き火をする方には必須のマナーです。

最近はそういったマナーを守れない方が増えたために、焚き火自体を禁止してしまったキャンプ場もあるほど。

直火をNGにしているのも芝生の焦げつき防止や土の中の微生物を殺さないようにといった理由がちゃんとあります。

焚き火が本当に好きで楽しみたいという方は、まずはキャンプ場に確認を。

②夜ははしゃぎすぎない。騒音と明るさに注意しよう

キャンプ場が徐々に静かになるのは夜10時ごろです。

それ以降にはしゃいだり、照明を明るくしていると周囲のキャンパーの迷惑にもなりかねません。

夜はどうしてもお酒が進み会話も弾みやすくなりますが、少しボリュームを下げて明かりも少し暗めにするとまた違った雰囲気を味わうことができます。

チェックアウトが午前中のキャンプ場も多く、テントの乾燥や道具の撤収で朝は早くなるので気持ちよく朝を迎えるために早めに寝るのもオススメですよ。

③ゴミはしっかり分別。ゴミ捨て場がないなら持ち帰るのが鉄則

楽しいキャンプももうすぐ終わり!!

自分たちは目一杯楽しんだから片付けは適当でいいや!!なんて人はいませんか?

キャンプ場にはゴミ置場を設置してくれているところも多いです。

ただ、せっかく分別できるようにゴミ捨て場を分けてくれている所もあるのにゴミをぐっちゃぐちゃにして捨てている悲しいキャンパーさんもいます。

分別できなくてゴミ捨て場がなくなったら、それこそ持ち帰らないといけなくなります。

サイトを貸してくれたキャンプ場への最低限のマナーとしてゴミの分別はきちんとしましょう。

もし、ゴミ捨て場がないなら責任持って自分で持ち帰るのが鉄則ですよ。

④夜はゴミを外に出しっぱなしにしない

ゴミ関連でもうひとつ。

周囲に自然の多いキャンプ場では、ご飯を食べた後の生ゴミなんかをそのままにしておくと夜中にタヌキや野良猫が来て、朝起きたら外がぐちゃぐちゃにということも珍しくありません。

そうなるとさらに片付けに手間がかかってしまう上に、味を占めた野生動物が頻繁に来るようになる恐れもあるので寝る前にゴミを捨てておくようにしましょう。

⑤寝る前には火の後始末を忘れずに

時々火がちゃんと消えてないのにテントに入っているキャンパーさんを見かけます。

熾火になってるから大丈夫だろう…なんて言語道断です。

寝ている間は外で何が起きるかわかりません。

風や野生動物によって焚き火台が倒れて危うく火事になりそうだった…ということも。

そうならないためにも薪の燃焼時間をある程度計算しながら焚き火をする、火消し壺を使って消火するといった手段を使いましょう。

就寝までの時間を計算して薪をくべられるキャンパーさんはかなりスマートですよ。

⑥他人のサイトに踏み入らない、横断しない

こんなの当たり前じゃんと思うかもしれませんが意外と多いんです。

特に子供さん…

遊んでて知らぬ間に入っているというパターンが大半です。

テントサイトにはペグやロープなど足を引っ掛けてしまうものも多いので、運悪くペグが抜けたりするとテントやタープが崩れる恐れもあります。

最悪の事態を避けるためにも他のキャンパーのサイトは横断しないようにしましょう。

⑦ボールやフリスビーは周囲をしっかり確認してから

まわりに他の人のテントが張っている中、ボールやフリスビーなどで遊んでいる光景をよく見かけますがこれはNG。

飛んできたボールやフリスビーが皿やコップに当たってひっくり返してしまうという事例も。

そうなるとせっかくの料理が台無し…なんてことになるので周囲の環境をしっかり確認してから行うのが無難です。

⑧車のスピード、ドアの開け閉めはゆっくりと

車の乗り入れ可能なキャンプ場では走行速度を落とすようにしましょう。

敷地内に設備が詰まっているキャンプ場では、急に人が飛び出てくるなんてこともザラにあります。

キャンプ場の敷地内では、いつでも止まれる程度の速度で走行して事故を未然に防ぐ意識を持つことが大切です。

 

あとはドアの開け閉め。

夜間に忘れ物をしたり、片付けをしたりで車のドアを開け閉めをしている方もいますがこれもできる限り静かにしましょう。

ただでさえ静かな夜のキャンプ場ではドアの開け閉めの音は思っている以上に響いてしまいますよ。

⑨キャンセルが決まったなら早めに連絡を

最後に。

楽しみにしていたキャンプであれど、どうしてもキャンセルしなきゃいけない時ってあると思います。

そんな時は早めにキャンプ場へ連絡しましょう。

キャンプ場の方もスケジュールの管理がありますし、空きを待っているキャンパーさんもいます。

キャンセルを連絡をするのは億劫ですが、早めに連絡を入れるのもキャンパーとしてもマナーですよ。

 

最大限キャンプを楽しむために、最低限のマナーを!!

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